書留箱


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2008/10/13 21:54



ゴルゴの君
また、背後を取られました。

もう、なに?
きみは私のぐるぐる渦巻く、この醜ささえ見え隠れさせる気持ちを知ってるのかい?

それは、会社の食堂での出来事。
愛のキャッチボール(バスケ)事件の翌日のことです。


毎日お弁当派なのですが、毎週水曜日に、会社のかわいこちゃんと、食堂にいく事にしている私。

最近めっきり暑くなり、そもそも面倒くさがりな私は、普段もお弁当ではなく、冷凍ごはんをレンジで解凍してお茶漬けさらさら〜にしてしまうような怠惰な女。

過ごしやすい季節はともかく、夏場は本当に駄目人間で、昼間は一切の食欲が失せます。
水分やアイスは別ですが。


食堂に入った途端、げんなり。
なんと!
このくそ暑い中、食堂の空調が死んでしまい、それでなくても火気を取り扱ってて普段でも暑い場所。

もうそこは天然、というか人の体温が充満して出来上がったサウナ。。。

私の心を占める思いは、「(何も食べたくない…)」

自然、メニューを選ぶ気持ちも消沈。
しかし、社の飢えた野郎どもは並ぶ並ぶ。ずらずらずらずら並ぶ。
それさえも暑い。暑苦しい。

その時後ろで何か声がしたのですが、その時は誰かが連れに何かを言ってるんだと思い、私は振り返りませんでした。

それより何より、もう暑すぎ。。

「冷め〜ん♪」
私の連れのかわいこちゃんは、明るく注文。
ならば私もそれで〜・・・、と食堂のおばちゃんに注文しようとしたら、



にゅっ。



「―――っ!?」


左頬側から突然現れた腕に驚き、思わず飛び退きました。
殴られるのかと思ったのです。

「あっ、すいません」

ΣΣ( ̄◇ ̄;)!


 コーヒーの君!?
 あ、あなた、私がいることわかってた?
 こんなにデカイんですよ、私!!!!
 わかんないわけないよね!?
 それともわざと!?わざとなの!?
 殴りたいくらい、邪魔で嫌いってこと!?


伸びてきたコーヒーの君の手は、社員専用の注文書を提出していたのでした。


なんとなく、悲しい思いをしながら、冷麺を食べました。

が、暑い上に、元来麺類が好物ではない私は、たまごやトマトやきゅうりやもやしを食べて、麺に到達する頃には、すっかり飽きてしまい、

「ヤンピンちゃん、もう食べないの?」
「う〜ん・・・、朝ご飯食べ過ぎちゃって・・・」

お皿にてんこもりな麺を残してしまいました。



そして、仕事に戻り、忙しく不在がちなコーヒーの君の席や、所在地を示すホワイトボードをぼんやりと見て、ハタと気付く私。


ひょっとして、食堂に入った瞬間、何か聞こえた声は、コーヒーの君で、私にナニか言ってたんじゃないの!?


暑さでぼーっとしていたとは言え、あの距離で聞こえてないわけないと思ったコーヒーの君は、ちょっとムカついたとか!?


でもって、ちょっと嫌がらせな、あの殴りそうなぎりぎり腕出しをしたとか!?



・・・・・・・・・考え過ぎですね。うん。

もう、暑い!ほんとう、暑いです!!
思考の渦に捕われる事さえも、中途半端で終わってしまうほど。。。


それにしても。

私の背後を取るのがうまいなぁ。コーヒーの君。
もう、なんか・・・、どうせなら、ぎゅってしてくれたらいいのになぁ。
それが一番、私の息の根を止めるのに、最大に効果的なことやねんけど。
2006/07/13 11:11 | コメント(2)




空調直りましたか?
今日も死ぬほど暑いですよね〜〜
暑いと思考もなんとなくグルグルしてしまいがち。ウィダーゼリーとか食べて栄養摂りませう。(^0^)

ジム部、頑張ってください!ハートも熱く(笑)
オバ神子 | URL | 2006/07/14 10:18 [編集]


まだみたいです(^^;;
暑いですね。本当に暑いです。
オバ神子様も、体調を崩さないように気をつけてくださいね!!
ジム部。。。
最近遭遇率が高くなってます♪
いろんなコーヒーの君情報を手に入れました〜〜♪♪

ヤンピン | URL | 2006/07/14 12:15 [編集]




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