書留箱


バスケ
久しぶりにジム部にコーヒーの君が登場されました。

気が付けば、1時間7kmを歩き終え、ストレッチをし始めた頃、ひょっこりと!!!


ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?


久しぶりなあまり、またも挙動不審な私。
には、なりません。

なぜなら、先輩♀がいるから。。。orz

その日は、仕事で、

少し「・・・( ̄  ̄;) うーん」となるような事があったので、
ちょっと、気持ちがとんがっていたのもあります。
(先輩♀にそのことを相談していました)


「きゃっ、コーヒーの君だわ♪」
普通ならそうなるところが、私は、
とんがりを見せないよう、そのことばかりを気にしていました(笑)


コーヒーの君が登場するやいなや、先輩♀は、彼が筋トレでかなり減量しているということを、誰からか聞いたのか、
「ねぇねぇ、いったいどれくらい減ったの?」
と質問攻撃開始。

「そうですね。18kgぐらいでしょうか」
「えーっ、すっご〜い。なにで?」
「筋トレと自分で決めた食事制限です」
「どんなどんな?」
「9時以降は食べないとか、おかずを先に食べてごはんは最後。食べてからあとは寝るだけにしないために、晩ご飯を食べてからお風呂に入るようにしてます」
「すっご〜〜〜〜ぃ」

そう。コーヒーの君は、すごいんですよ。今頃気づくんですか、先輩。

「それでそれで?」
「・・・・・・どこを減らしたいんですか?」
「ここと〜ここと〜」

すべてに逐一お答えするコーヒーの君は偉いな。
私のあれくらいの頃って、あんなに素直に20歳近くも上の人に答えてたかな。

そんなことを考えてたら、

「?」

なぜか私を見ているコーヒーの君。

「あ、あたし、あたしはね〜。ここ。この辺〜」
胸下から腰周りを示すと、
「腹筋で、起き上がった時に、こうやって、ひねるといいですよ」
「なるほどなるほど〜」と先輩♀。




同じ部屋に居ると、先輩♀からいつさっきのとんがり相談の続きをされるかもと、ヒヤヒヤの私は、

「ここ暑いですね〜」

などと言いながら、おのおの動き始めた先輩♀とコーヒーの君を残して、体育館へ行きました。


そこで、自分のとんがった気持ちを抑えつつ、体育館でストレッチの続きをしていたら、
先輩♀がやってきて、
「んも〜、若い子と二人っきりは駄目よ〜〜〜」
「あはは。そうですか?」
「だって彼、すごくかっこよくなってない?」
「・・・・・・だから、前から言ってるじゃないですか」
思わず、そんなことを口走ってしまいました。
実際、コーヒーの君が赴任してきたとき、軽口で先輩とは「かっこいいね〜」などとは言っていましたし。

「痩せてから、すごくかっこよくなっちゃって〜」
「・・・・・・・・・」

痩せる前から、コーヒーの君はかっこ可愛かったですよ、先輩。


とんがりを抑えるはずが、どんどん別の方向にとんがっていく私。


すると、コーヒーの君が、バスケットボールを持ってやってきました。

ダムダムダムダムダムダムダムダム

ドリブルして、シュート。
調子が悪いのか、どうも入らない様子。

「やりたくなってきた〜〜」と先輩♀。
「○○さ〜ん、先輩がやりたいって〜」

そう声をかけたら、ドリブルしながらやってくるコーヒーの君。

にこにこ笑顔だ。
なんだこれ!可愛い!可愛すぎる!!
大の男に、失礼かもだけど、めちゃめちゃ可愛いんですけど!!
まるでうちの先代犬!!(柴犬×シェパードMIX)

そして、なぜか、私にパス。


あ、愛のキャッチボール?!←バカ


「あれよね〜、○○くんって、肩幅大きいよね〜」
「あ。ええ、水泳やってたんで・・・」
「―!? 先輩・・・、それ前にも言ってましたって。私、デジャブかと思いましたよ」
「え? あ、そう? や〜ね〜。もう忘れっぽくて〜〜〜。あはははは」
「はははは」

駄目だ。
私とんがりが治まってないよ〜〜〜〜



その後、なぜか私も巻き込まれてバスケをやってました。



超至福。



その後です。
更衣室で、先輩♀に

「ヤンピンさんって、○○さんのこと気になってる?」



    Σ( ̄Д ̄;) ガーン




どうなる、私!?
どうする、私!?
2006/07/12 14:24 | コメント(0)






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