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お腹一杯で、ジム部に行くと、いつもの♀先輩と、最近ちょこちょこ来て居た既婚男子くんがいました。
♀先輩は恋バナを私にしたいらしく、所属の同好会がなくても、やってきているのです。 三人で軽い会話をしながら、既婚男子くんは筋トレ、♀先輩はバイク、私はルームランナーで歩いていました。
しばらくすると、既婚男子くんは帰っていきました。
そして入れ違いで、コーヒーの君が!!!!
ウソ!!めっちゃ忙しいのになんで!?
いやがおうにも私の低俗な脳は、己の都合の良いように考えてしまいます。
メール?あのメール!? あのメールについての会話をしてくれるの!?
しかし、ここで邪魔者が。。。 そうです。先輩です。
当然、先輩があーでこーでと話てくれるので、私がコーヒーの君と話すわけにもいかず…。
コーヒーの君は、自分のメニューをこなすと帰ってしまいました。 「お疲れ様です」 交わした言葉はそれだけでした。
がーっかり。
「ねぇねぇ、●●さんって無口だよねー」 「気を使ってるんですよ。私達が喋ってるから」
先輩の、ばかぁぁあああああ
私と二人の時は喋ってくれるもーんっ
うわぁぁぁああああんっ
最後にどん底に叩き付けられました。
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