書留箱


一日一萌え
今までは、コーヒー好きの子と二人で共同で、コーヒー豆を購入し、朝午後とサーバーでいれていたのですが、その彼女が妊娠のため飲めなくなりました。

1人分をいれてもあまり美味しくないので、変わらずに2人分いれていました。

もちろん、一人で飲めるはずもなく、毎回捨てる羽目になる・・・。


勿体無い。


そこでひらめく私の悪知恵。否、萌え知恵。



『○○ちゃんが飲ななくなったので、
 毎回、私一人では飲みきれなくなってきてます。
 朝も午後も2人分は作っているので、
 飲んでもらえると助かります。
 どうぞ自由に飲んでください。』

というような内容でコーヒーの君に、メール送信。


しかし、忙しくなりメールチェックもままならぬまま、1時間が経過。

ふと、気付くと、マグカップを片手に歩いてくるマイスイートハート♪コーヒーの君。


「いただいてます。」


かーわーいーいーっ

「あたしもいただいてみない?」



などという、私の内なる本音は無視し、しばしコーヒートーク。


「こないだね、バッシュ買ったんですよ。」
「バッシュ?」
「あ。あのバスケットの時履く靴なんですけどね。」
「あ、うんうん。え?また始めるの?」
「いやいや、なんか懐かしくって・・・。つい買っちゃったんですよ。僕散財型なんです。」
「えー、やればいいのにー。そんじゃいつ履くの?」
「いつ履きましょう?」
「あ、じゃあ。会社に履いておいで。」


その後、コーヒーの君からメールが来ていた事に気付く。

『ヤンピン様
 ありがとうございます!
 おいしくいただきます!!』


しかも私が送信してすぐに返してくれている!!



・・・・・・・・・幸せ・・・っっ



というか、もうほんまにあたしがきみを おいしく


いただきたい!!!!




もういい!
この際、あえて一日一萌え・・・は、私も相手もウザいから、週一萌えを目指そうやないのっ!!!!



2006/03/01 11:24 | コメント(0)






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