書留箱


ありがとう、ウソンさん!!
先日(2/20参照)の件があり、朝からコーヒーの君のために、コーヒーを淹れました。
その旨をメールで送ると、しばらくしてやってくるのが見えるではありませんか!

マグカップを片手に。

デカイのに、なんて可愛いんだ!!これは愛!?愛なのか!?

いいえ、それは萌えゆえ。

そうしてマグ片手にやってきた君。
私の卓上のカップをちらっと見て、

「全部飲んじゃっていいんですか?」

連日の激務(?)で肌荒れ荒れの私は、ローズヒップティを飲んでたのです。


「もちろん、いいに決まってるじゃないか!!
 だって、君のために淹れたんだもの!!」



などと、激説したかったのですが、クールダウンクールダウン。
私は大人の女。

「フフ、もちろん。」
これで今日も仕事に頑張れるわ。ありがとう、萌えの神様。

今日の萌えタイム終了♪と思った私に、



「これって、イ・ビョンホンですか?」


( ̄◇ ̄;)エッ まだ会話が続くんですか、萌えの神様!?



私のパソコンの壁紙のウソンさんを指し、コーヒーを口にしながら聞いてくる。
イスに座る私(163センチ)を見下ろすコーヒーの君(187センチ)。

か、神様やり過ぎです!!
身長187センチの子にこんなポーズさせないで!!
こんなこと聞かせないで!!!

「(こ、このまま背後から覆い被さって欲すぃ・・・。)」

どんどんますます性根が腐っていく〜・・・。



いつボロが出る(顔がにやける)かと、内心ひやひやしながらもなんとか説明。




「(これで納得して帰っていくわね、ふぃ〜・・・。)」



「うちの母がね、」


( ̄Д ̄;) ガーン  ま、まだ続くの・・・?


嬉しいけど、腐ったお姉さんの心臓にはもう限界。
鼻から多量の血を出して死ぬ・・・。




そうして・・・、
実家の母君が、イ・ビョンホンのポスターを貼ったり雑誌の切抜きを保存したりして、ちょっと本気入って困る〜、という家族ネタまで頂き、
なんとか犯罪者になることも、鼻から血を吹き出して病院に担ぎ込まれる事もなく無事トーク終了。



・・・・・・・・・・・・・・・・orz

ひょっとして、このブログの存在を知ってるんじゃ?
そんな疑惑さえ沸き起こる、コーヒーの君の絶妙な私限定の萌えさせっぷり。
2006/02/25 10:39 | コメント(0)






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