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前の日にコーヒーの君に萌えさせられ、あの世を垣間みた私でしたが、忙しさと、本人がシフト勤務に入り、視界に入らなくなった事で通常を取り戻し、翌日のプロジェクトのため早々に帰宅しようと駐車場へ向かいました。
そこに前方から一台の車。 その車内の人間が、なぜか会釈。
どうやら私の直前の動きが会釈をしたように見えたらしく、車内の人は私にそうした模様。
誰だろうと思い、薄暗くなる中よ〜く目を凝らすと、
・・・・・・・・・・・・・・・・ Σ(。A 。 )
カワイ子ちゃん!超満面の笑み!!
至福な時間をありがとう、神様!!!!
そこまでで、私の萌え週間は終わると思っていたのですが、その翌日。 プロジェクト当日。 朝から社内は騒然としておりました。
そんな中・・・、女先輩と本日の打合せをしていた私の背後で人の気配。 何か用事があるのかな〜、と気にしつつも、こちらの打ち合わせを中断してまでではなさそうなので、放っておくと、
「ヤンピンさんっ。」 という、ちょっと大きな切羽詰まった(←ここは妄想)呼び声。 慌てて振り返ると、コーヒーの君が!!
「あ、ああ。おはようございます。どうかしましたか?」
ああ、連日接触だよ。萌える〜〜〜。
心の叫びを抑えつつ、もちろん仕事の話だと思い、尋ねると。
「いえ、別に何もないんですけど・・・。」
(* ̄□ ̄*; <・・・・・・・・ぅい?
何もないのに、その大きな呼び声はなんじゃらほい? しかしそれにしても、さっきの呼び方は、まるでかまってくれと言わんばかりのそれ。(←再度妄想突入)
冗談半分カマ半分で、 「え、私に挨拶しに来てくれたん? 嬉しいなー。」 と、まるで漢前神子の紫姫への言葉を発すると。
「はい。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(o;_ω_)oバタ
ひょっとして、若者達から「ヤンピンを落としてこい!」とかいう罰ゲームをやらされているのか? そうなのかい?
その後すぐ、プロジェクトのため二言三言言葉を交わして、その場を去りましたが、連日萌えさせられて、どうにかなりそうな生理前。。。
恐らく夕方出勤のシフト勤務で、脳みそがどうかしていたのだと思う。———思おう!
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