書留箱


電話
内線が、鳴った。

液晶を見ると、そこにはコーヒーの君の名前が!



その前に、仕事のことで指示を受けていたので、そのことかと思い、受話器に手を伸ばす。

「(ちょっと、待て。
 考えてみたら、初めての電話じゃなくって!?
 電話越しの声は、初めてじゃない!?)」

妙な高揚感を覚えながら、電話を取ると。。


「はい、ヤンピンです。」
『お疲れ様です、Aです。Bさんいらっしゃいますか?』
「Bさん?」

 Bさんは、別の棟のCPヘルプの方・・。
 私とコーヒーの君の勤務する棟には通常いらっしゃいません。

が、ひょっとして私の近くにいるのかと、見回す。
待て。
コーヒーの君は私の目の前3メートルに居る・・・。


「Bさんはいらっしゃらないです。ヤンピンですよ?」
『え!? あ、あれ? 9091じゃないですか?』

この時点でようやく私だと気づき目が合う。

「あー、うん。番号似てるんだよねー」
『すみません』

慌てて電話を切っているのが見えた。


かーわーいーいー♪





その後、電話しなおすコーヒーの君と再び目が合った。




ΣΣ(* ̄◇ ̄*)!ハウッ!?





受話器片手に、小さく手を振っている!!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>┼○ バタッ・・・・・・・・めっさかっこいいんですけど・・・。

なんかもう、ドラマや漫画並に。
2006/05/23 11:14 | コメント(0)






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