書留箱


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2008/10/13 22:04



ジムナカマ?ハローワーク?
気管支炎になり、1週間ほど運動を控えていたら、あっさりいとも簡単に、たぷついてきました。
見事なまでに、私の性格を反映した肉体!
こりゃいかん、とばかりに早速社の体育館用具室で、高速ウォーキングをしに行きました。

体育館の電気をつけると、某課の人が、

「テニスしに来たの?」
「いえいえ。私は用具室ルームランナーを。」

残念。
コーヒーの君ではありませんでした。

しかしながら、今の私には愛しの君よりも、己のたぷついた肉体修正の方が大切!

電気をつけるとそそくさと更衣室へ向かい、もたもたと着替えていました。


( ̄_J ̄)ん?


パンスト脱ぎに奮闘する私の耳に、廊下を大股で闊歩する足音が聞こえてきました。

「(まさかね〜。)」

一瞬過ぎった都合のいい思いを頭からはじき出し、着替えを終えて用具室へ行くと。。。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz



あたしは、限定エスパー!?


ルームランナーで走るコーヒーの君の後姿。



その横にさっきのテニス人がいましたが、もちろん私はアウトオブ眼中。

背中を向けて走っているので、声をかけない限りは気づかないので、テニスの人に会釈をし用具室を出て、体育館でストレッチをすることにしました。

ストレッチをすべて終えるとさすがに、やることがないので、ルームランナーの隣にあるバイクをこぐことにしました。
邪魔にならないようにそ〜っとバイクにまたがりましたが、もちろん気づかれ、

「お、お疲れ様〜。」

前回の『早期転勤願い』が頭に残っている私は、なぜか苦笑い風。

「お疲れ様です。」
時速11kmで走りながらも笑顔ですか、そうですか。

あっさりと胸を撃ち抜かれながら、バイクに乗り漕ぎ出すと、

「すぐ終わりますから。」
「そ、そう?それやったらこれこいでる。」

「いや別にええです。
近すぎるルームランナーとバイクの距離が、今の私にとってはいいカンジなんで!」

本音はこれだったんですが。


その後、時間にして15分ほどでしたが、またも職業相談のような話になり、判明したことは大学時代を過ごした街の市役所勤めをするのが本命だそうな。

恐らく、大学時代からつきあってる彼女が、今もそこに住んでるんだろうなぁ。

それにはこの会社で3部門ほど経験して、30~35歳限定受験資格の公務員試験を受けるとか。





と、いうか・・・。

・・・・・・・・・・30~35歳のコーヒーの君・・・・。







ぶばぁ・・・ッッ!!!!←鼻血


あ、あかん・・・。
そんなんあかんわ。
めっちゃカッコイイやん。(←断定)

う、羨ましい・・・。
彼女が心底羨ましいわ。




今回ちょっと嬉しかったのは、

「顔やせのやつ、やってますよ。」
「え?」
「これ。」割り箸をくわえる様な口にする。

前回の用具室で、
「顎痩せってできませんかねぇ。」
と言うので、
「割り箸1本くわえてるだけでも顔筋が鍛えられてすっきりするって聞くけど・・・。」
私はそんなふうに答えていました。



それを・・・、やっている・・・っっ!!!!(←感激中)

そして、報告・・・。(←倒れそう)



それだけで、背中から羽根を出して飛んでいきそうに嬉しかった私の感覚は、もはや小学生並・・・。
コーヒーの君の為なら、今なら確実に身代わりで死ねる。(おいおい)
2006/05/01 14:45 | コメント(0)






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