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レッスンの日は、場所がわからないので、癒しの君んちが集合場所になっていました。
癒しの君は一人暮らしです。(▼∀▼)ニヤリッ
ただし、寮。
・・・・・・。( ̄− ̄メ)チッ
まぁ、こんなに早々に何かを期待しているわけでもありません。 私も三十路。 世の中の酸いも甘いも噛分けた大人です。
更に付け加えると、 世の中そんなに甘くない。
しかし、 しかしです。
ピンポーン。 ガチャ。
「いらっしゃい」 「こんにちは。今日はよろしくお願いします」 「・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・」
なにゆえ、ドアを開けたまま一向に外に出ないのでしょうか・・・。
「えー、あのー、お邪魔していいんですか?」 「うん、上がってください」
なんだろう。 付き合ってもいないのに、一人暮らしのしかも社宅住まいの男の部屋に上がりこんでる私っていったい・・・。
駐車場にある私の赤いムーヴ。(通勤にも使用) 目立ってます。目立ってますよ。 早く出かけなくていいんですか!?
20分近く、いました。 なんか、雑談してました・・・。
ようやく、出発した途端に、案の定、社宅を出て50mくらいしたところで、癒しの君の声。 「あ、●●さんだ」 癒しの君の課の人に見られる。 ばっちり目が合う私と●●さん。 私は、癒しの君の助手席〜。
癒しの君は、いいんでしょうか・・・?
そしてレッスン後は、なんと所長の車とすれ違ったそうな。 「い、いいんですか?」 「うん、まぁ、別に」
癒しの君は、いいんでしょうか・・・?
まぁ、いいのかな。 「なんで君は結婚しないんだ?」 とか、 「それで君はこれからどうするんだ?」 とか、 いろいろと言われているようなので、これで言われなくなるかな、くらいに思ってるのかも。
私も別にいいし♪
そして、社宅到着。
「それじゃ・・・」
「上がってく?」
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!?
1時間、お邪魔してました。 色っぽいこと、一切ありません。当然ですが。
・・・・・・・・・・・・。
この人、恐らく超天然。
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