書留箱


謹賀新年
2007年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、二人の神子共々、どうぞよろしくお願いします。

さて。
2007年亥年が来たわけです。
十二支最後です。
いろんな世代の年女が知人におります。

母も、その一人。(あ。年バレた!ごめん、母上!)




大晦日。
父は毎年、除夜の鐘が鳴る前に神社の所用で出かけます。

昨夜もそうでした。

父は、年末年始の大騒ぎ番組が嫌いで、毎年このお出かけの前に目に留まった番組について文句を言います。

「しょーもない番組ばっかり作りおって」

しょーもなくていいんですよ。年末年始ですから。おめでたいんだから。

それでも。
今までは、紅白に関しては何も言いませんでした。


今年の父は、ひと味違う!!


「バラエティに成り下がりやがって…!」


中居君と仲間さんが出てきた瞬間に、呟きました。


・・・あなたさまは、どなたさまですか?


いちいち、番組内容について、文句を言います。
これが私には、たまらなくムカムカ。

ここ1,2年テレビをあまり見なくなったのは、この父の手厳しい辛辣な番組批評のおかげだと思います。


こんな父を夫に持つ母は、けっこうバカ番組が好きだったりします。
そうです。父とは好みが異なるのです。


紅白にいちゃもんをつけられた私は、早々に部屋に退散しました。
だって。紅白がダメなら、もうあとの番組なんて絶対ダメに決まってる。

数分後、我が家のアクオスさんからは、K-1が流れている音が・・・。

「(録画しておいて良かった。『メダリストオンアイス』・・・)」


そして、また部屋に戻りました。
格闘技の嫌いな母は、静かにおせちを作っていました。


そして30分後。
我が家のアクオスが流していたのは、『ガキの使い笑うなSP』。
大爆笑している一組の夫婦・・・。



23時過ぎ、玄関で後髪ひかれまくっている父がいました。
そういえば、『のだめカンタービレ』もめっさ笑って見てました・・・。
父の「しょーもない」は、自分の笑いのツボかどうかなんですね、そうなんですね。


わがままっ!!!!



その後、私と母はそのまま『ガキの使いSP』を見ていて、いったいいつ新年が来たのかわからない年越しをしました。

あの番組、カウントダウンしないんですね。。。
2007/01/01 13:39 | コメント(0)






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