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先日、社内で式典がありました。 私の現在の派遣先では、さまざまな年間行事及び各課主催の突発イベントが起きるのですが、それに派遣社員が参加できるかどうかは、派遣社員管理責任者である各自の上司の気配りにかかっています。
私の場合、現在の上司は、「じゃ行って来るね。」と、言い残し一人でさっさと行ってしまうような人なので、この方が赴任して来てからは参加したことがありませんでした。
今回もまぁそうだろうとは思っていたので、上司が出て行ったのを確認して、そそくさとテン茶を入れていました。
すると。
「あれ? 式典に行かないんですか?」
私に呼びかける、声。
このブログに唯一登場するリアル異性。 そう。彼です。
コーヒーの君ぃっ!!!!
事情を説明すると、
「人数も少ないんです。行きましょう。車回しますから。」
まただ・・・。まただよ。 時々、有無を言わさぬ勢いを出してくる。 そして私はこれを断られへんねーん。 断る理由も、気持ちも、すでにこのコの前では起こらないのですが・・・。
しかしそこはそれ、ヘタレで小心者の私は、 「あ。じゃあ、●●ちゃんも誘ってくる。」
♪あ〜ほ〜。あ〜ほ〜。♪
どこかから誰かの歌声もどきが聞こえてくる・・・。
でもって、二人仲良く後部座席。 魅惑の助手席は空席。
♪あ〜ほ〜。あ〜ほ〜。♪
いいんです。 彼の運転する車に、乗れただけで。
式典の間も、派遣社員の私たちを気遣ってずっと側に居てくれましたし、ちょっと離れる時にも声をかけて行ってくれましたし!!
ずっと隣に居てくれたので、187センチをめっちゃ体感しました。 7センチヒールを履いていて、私もそこらのおっちゃんよりもデカイ170センチになっていたのに、この差ってなによ?! まだまだ頭が、顔が、上にあります。あごを上げて目線を上向きにしないと、顔が見れません。
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ < スーテーキー。
なんて素敵なデカさ。 朝から鼻血を吹きそうでした。 肌もきれい過ぎる・・・。つるつるぷりぷり。 羨ましい・・・・。
こんな彼氏を持つ彼女が、心底羨ましい・・・。
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