書留箱


戌年の男
4月から、コーヒーの君と同い年の派遣さんと一緒にお仕事しています。

「ヤンピンさん、ここがわからないんですけど…」

昨年度私が担当していた業務をやっているので、ちょくちょくこういった場面に遭遇します。

そんな時、普段あまり鳴らない私の電話が鳴りました。

鳴ったとしても、仲の良い女の子からのお昼のお誘いなどで、あまり業務では鳴りません。
なので、自分の電話だと気づくのにも多少時間がかかる…。

「あれ? 私の電話?」

相手表示を見ると、


【コーヒーの君】


「!?」

ハッとして、コーヒーの君の席を見ると、
にこやかに手を振っている…。

『お邪魔してスミマセン』


まったくお邪魔じゃありませんとも!!!!


そんなふうに叫びたい気持ちを、グッと抑えて、

「いいですよ、大丈夫です」


一応注釈しておきますが、派遣のお嬢さんの質問には答えた後でした。


『●●の予算残額なんですが…』
「あ、ちょっと待ってください」

PC内の電子ファイルを開き、顔かたちのはっきり見えている距離内で、電話でやり取りをする私達。



「………」
『………』


両者、面倒くさい。

同時に、そう感じた間が出来ました。

『そっちに行きます』

そう言って、コーヒーの君は私の席に来てくれました。


お互い、B型。
なんとな〜く、私にはコーヒーの君の行動の意味がわかるような気がする。

ま、向こうは私の血液型なんて知らないだろうし、知ってても男の人は血液型や星座で性格が違うだの、相性がどうこうだのは、気にしていないはず。


そんなこんなで、またもホスト座りで、あーだこーだとお仕事の話をする。
30センチ弱先にあるコーヒーの君の顔は、物凄くかっこいい。
上に、肌がキレイすぎる…。なんでこんなにキレイなんだ…orz

多大なトキメキと、多少のジェラシーを覚えつつ、業務話終了。




それから再び、幾分も経たないうちに、再びコーヒーの君が私の席に向かって来る…。

嗚呼、今度は何?
今度はどこのどんな請求書?それとも予算?

「ヤ〜ンピ〜ンさん。度々、すみません」

きみの「度々」なら、一日中べったりでも平気よ。
というか、むしろカモンベイベー。

などと、腐った考えを脳裏に掠めつつ、

「大丈夫ですよ」

にっこり微笑むわたくし。齢げふんげふんげふんっ

「●●の予算なんですが、これって増やさないとマズイですか?」
「ん〜…、まだ初回しか支払ってないから、なんとも言えないけど、このままでいけば、足りると思いますけど…」

等など、業務〜。業務なお話〜〜〜。


それでも、幸せ。
ええ、幸せ。
彼が頼ってくれることが、嬉しいです。
はい、嬉しいですぅーっ

もう本人に言えないから、ここで声を大にして言っちゃうぞ!



嬉〜し〜いぞぉ〜〜〜〜っ








それにしても。

10日以上なにもなかったと思ったら、こんなふうに、一日で10日分くらい話すこともあるんだなぁ…。


………。


考えてみたら、朝、私の方からコーヒーの君に問合せしたのがキッカケのような気がする。

今までも、こっちが接触したら、ガンガン接触してきてくれていたような気が……。





考えすぎ?



いや、もうそれでもいい!

遠慮しないぞ。(してたか!?)


がんがん話しかけちゃうからね!



とか言いつつ、小心者なので業務以外では喋れない気がする…。
2006/09/13 15:11 | コメント(4)





くぅぅぅ〜〜〜おいしい!おいしすぎますねっ!!
30センチ先の君かぁ・・・・(*^0^*)

妄想しちゃうじゃないですか!!!

私もバイトが見つかったら、カワイコちゃんを見つけようっと♪
オバ神子 | URL | 2006/09/13 15:33 [編集]



妄想してやってください。
身長187センチのハンサムマンが、間近に!
ホスト座りで!!

微笑む〜〜〜〜〜〜

瞬殺です。
オバ神子さん、バイト探し中なんですね。
頑張って探してください。より割が良く、男前の匂いのする職場を・・・ニヤリ
ヤンピン | URL | 2006/09/13 15:49 [編集]



あちらでイベント終了後もコーヒーの君に・・・・・・のコメントを見て、飛んできちゃいました!(笑)
ヤンピンさん、いい職場で仕事されてますよね〜。
私もそんなカッコイイ人に頼られたいッ!!
あ、でも、私じゃダメダメだぁ・・・・・・( ̄□||||!!
まずは仕事ができるようにならないといけませんね(汗)

ふーたろー | URL | 2006/09/14 21:30 [編集]



>ふーたろーさん、こちらまでいらしていただきありがとうございます(照
 コーヒーの君が居るという事だけが、うちの職場の良い点でございます・・。素敵。素敵すぎる殿方です。
 私の長〜い人生でかくも男前がいたであろうか、いやいない!
と、即反語使用してしまうほどに、男前・・・。
 彼が異動したら、一気に老け込んでしまいそうです(笑)
 「頼って」などと言ってますが、じぇんじぇん仕事できてません。結局、二人で考える、という結果に陥ってますもん。
 コーヒーの君と仕事をしていると、もっと、頑張りたいと、思います。(ノロケ〜)
ヤンピン | URL | 2006/09/15 11:45 [編集]




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