書留箱


確信犯(ぜったい)。
さて。
下記のように、ここ2週間ほど、すっかり高校球児たちに骨抜きにされていた私ではありますが、だからといって、リアルで萌えているコーヒーの君をすっかり頭の中から消し去ったわけではありません。

ええ、ありませんとも!


ただし・・・。
少しばかり、ときめきが薄くなっていたのは事実。



しかし。

私の意識がそうなった時に限って、彼はやってくれるんです。

そう。
まるで私の意識を自分に戻すかのように・・・。





極上笑み!!!!



オ〜マイガ〜〜〜〜・・・。

コーヒーの君の席は私の席から見える場所にあって、彼が私の席の方向に近づいて来るときは、嫌でも私の視界に入ってきます。

・・・訂正。
席に座っている私の視界に、彼の存在は、常に入っています。

そんな場所に、コーヒーの君はいらっしゃいます。



いつものように、こっち側に用事があったのか、コーヒーの君がこちらへやってくるのが見えました。

「ヤンピンさ・・」

自分の名前が呼ばれたと思って、顔を上げると、
コーヒーの君は途中で止めて、私の席近くに回って来ました。
私の席の前から話をしようと思ったのを止めた、という感じで、わざわざこちら側に来てくれました。


目上、かなり年上の私に、これは失礼だ、と思ったんでしょうね。
ご両親の躾と、マナーを知りえている男性です。素晴らしいです。


「ヤ〜ンピ〜ンさん」
「はい?」
「●●の請求書って、まだ来てませんか?」
「まだですね」

その時の私は、恐ろしい勢いで、親善試合の経過と結果を、ネットで追いかけていました。
そのため、なにやら笑顔。お気に入り選手の情報をたくさん得ることが出来て、ご機嫌。
自分でも止められない、にやつきの思いの込められた笑顔。
今考えると、非常にキモチワルイ笑顔です。


「そうですか」にーっこり。

うっっ・・!
しもた。めっちゃ極上の笑みやんかっ!

この時点で、軽く胸を射抜かれました。


そして、自分の席へ戻ろうとするコーヒーの君に、私が安堵していたら、2,3歩行って、再び・・・、

「届いたら言って下さいね」にーっこり

振り返って念を押した。

ちょ・・、なによそれ!
そんなん(届いたってこと)いっつも言うてるし!
ていうか、なんで、今月、今この瞬間に、そんな笑顔を、私に向けるん!?

そんなぐるぐるした思いを一瞬に過ぎらせつつ、負けず嫌いな私は、彼に負けない笑顔で、

「はい♪」



なんだ・・・。
なんだなんだ?
私が高校球児にメロメロってるのが、バレてるのか・・・?


そんなことを不安に感じつつも、
再びお仕事・・・、と気を取り直したらっ!!

またも戻ってきて、今度は席の真正面から、

「ヤンピンさん、●●の請求書は毎月何日くらいに届いてました?10日くらい?」

「!?」

なんで!?
この忙しい時に(只今社を挙げての特大イベント準備中)、そんなことに、きみが気を揉んでる場合じゃないでしょー!?
もっと違うことで、忙しいはずでしょー!?

おかしい。今日の彼は、ぜったいにおかしい。
私の頭がおかしいのもあるが、いつもと確実に何かが違う。


そんな思いを胸に、それでも話しかけられて嬉しい私は、またも、これでもかー!な笑顔で、

「そうですね〜、だいたい10日の前までには届いていたと思います。今週末には届くと思います」

と、にーっこりと答えました。


しかし。


この笑顔が、彼の笑顔を誘発したのです。



「そうですか」



にーーーーーーーーーーーっこり。





瞬殺。


惨敗。







またもコーヒーの君にヤラれてしまいました。。。

もう、こんなんばっかり・・・。

ほんまに罪な子・・・。





2006/09/05 16:52 | コメント(3)





ほんとに・・・恐ろしい殿方・・・!!
そんな悩殺スマイルビームを浴びせられたら、心の臓が
持ちませんよね☆

私も鮫島くんのお顔をじっくり拝見させていただきました。
ホンマカッコエエ・・・とPCの前でニヤけてる私を、家族は
またビョーキが出たなと溜息ついて見てましたとさ☆
オバ神子 | URL | 2006/09/06 20:36 [編集]



それはヤンピンさんが高校球児にメロメロになってるのに気付いて、嫉妬してるんですよ!
そうだ! そうに違いない!!
笑顔合戦、草葉のかげから見てみたかったです〜。
(草葉のかげって/汗)

ふーたろー | URL | 2006/09/06 23:47 [編集]



>オバ神子様
 「ほんとに・・・恐ろしい殿方・・・!!」
 笑ってしまいましたー!!殿方!まさに恐ろしい殿方でございますよー!!!
 これがホンモノの確信犯であるならば、もう小悪魔どころの騒ぎではありませんこと!!
 鮫島選手の姿もご覧になって頂けて、更には・・・、更には、「カッコエエ」と思わせてしまうとは!
 こちらもまた恐ろしい殿方でございます。私の周りの少し十のたったお嬢様方を、メロメロにさせてしまう18歳です。


>ふーたろーさん
 うはーっ!嫉妬!!コーヒーの君に嫉妬されるようであれば、私もようやく一般女性の仲間入りでございますー。
 いや・・・。でもこれは、末っ子特有の「かまって」光線ではないかと・・・。
 笑顔合戦は、かたやほんまに殺人ビーム入りなので、強烈です。草葉のかげ・・・(^▽^;)私はそんなふーたろーさんを見つめていたいです〜(笑)
ヤンピン | URL | 2006/09/07 09:28 [編集]




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