|
日曜日だというのに、知人と3人で飲んでいました。 しかも私、風邪上がりのハスキー鼻声なのに。
そこで二人相手に、ぐだぐだとくだを巻いていました。 恐らく、いや絶対に大迷惑なさっていたことでしょう。 普段飲まないようになっていたのに、今回は飲んでました。
小1時間ほど経過した時・・・。
ひらひら〜、ひらひら〜。
Σ (゚Д゚;)
こ、こーしーの君!!??
コーヒーの君が、私に手を振っている!!!!
願望が目の錯覚を呼び起こし、妄想なのか、実はすんごい酔っ払ってて自分はもう夢の中なのかと、己の目を疑いました。
もちろん、実在の人物で、私も夢路に出ていたわけでもありませんでした。
その時、たまたま私の席には私ともう一人男性しかいなかったので、コーヒーの君は、「内緒?」と、指を立て口にあてて無言で聞いてきました。
どうやら密会かと思ったらしいので、
「いや!もう一人女性がいるから!!」
即否定。
そうして、コーヒーの君は、男ばかり5人で私たちの隣の席に座りました。
ちょうど私と同じ席に座っているので、背中が見える。
広い、デカイ。
飛びつきたい。
もっとぐでんぐでんに酔っておけば良かった。 理性なんかどっかに飛ばしておけばよかったー!!!!(それ犯罪)
ちゃっかり帰りに、「明日寝坊したらあかんで」などと、声をかけて出て行った私・・・。
|