今月に入って、ウミガメの子ども達が続々と海へと旅立ち始めました。
これは人間の子供達の学習のための昼間の放流。
またも居るミニチュア監視員。あろうことか、鼻先で突いておりますっ実際は、日暮れと共に卵から出て地上へと這い出てきます。
砂浜の温度が低くなると、卵からかえる習性があるそうです。
そして、小さいお子さんの手のひらサイズの子ガメさんたちは、海へと向かいます。
甲羅さえもふにゃふにゃの子ガメさんたちは、小さい前足と後ろ足を一生懸命わしゃわしゃと動かして、海へと向かいます。
右下と中央、暗闇の方に3匹います誰にも教えてもらっていないのに、ちゃんと海へと向かい、何度も何度も波に押し戻されても、1匹として砂浜でへこたれることはなく、全員波に乗って海へと帰ります。
私が亀なら、きっと波打ち際にさえ、辿り着けない気がする・・・。
自然は、生命は、とても偉大です。