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先日よりまたもやバイトをしております。 年末年始に助っ人で呼ばれたレンタル兼書店にて。 またも助っ人です。
離島なので、生活範囲でここだけが本屋でレンタルをやっていると言っても決して過言ではないので、会社の人が来る事はあるだろうなぁと思ってました。
実際、初日からずっと誰かしらにご対面状態。
今日も会社が終わって直行しました。
金曜日、3月ということもあり、送別会等があってか、いつもよりお客さんもまばら。
「(あと30分で終わりだなぁ・・・。)」
ぼんやり、レジの中から時計を見ていると、お店の入り口に見覚えのある人影。
Σ(゚Д ゚ )
♪神様ありがとぉ〜お〜、ぼくに〜バイトを、あたえ〜てぇ〜〜〜♪
なんの歌だったかしらこれは? そんな歌を頭に廻らせながら、ひらひら手を振る私。
ひらひらひらひらひらひらひらひら。
「あ、あれっ?」
驚くコーヒーの君。
「え? なんで?」 「バイトで〜す。」
状況が把握できなくて驚いたままの顔が、なんとも・・・萌え!!
金曜日ということで、ビデオを借りに来たとか!!
まぁ、言うても? 私もバイトですし? コーヒーの君やからって、彼にべったり付き添ってはいけないと思っていたのですよ? ヒマや言うても、他にお客さんいましたし?
「何かオススメあります?」 「え〜とね〜・・・。」
あっさり彼に呼び出されました。 レジから引きずり出されました。
せやった・・。この子は私を翻弄するプロやった・・・orz
ええ。 もうこうなったら、せっかく神様が与えてくれた至福の時間です。 これでもかとばかりに堪能させてもらいました。
私の動揺が、物にも伝染したみたいで、髪をくくっていたゴムが切れたりもしましたよ。
どんなジャンルが好きかとか、誰と見に行ったとか、めいっぱい聞かせてくれました。 映画以外では、休みの日には何をしてるとか、お気に入りの場所はどことか。
ええ。
めっちゃ幸せ。
今夜は絶対に、いい夢見れそうです。 これで悪夢なんぞ見たら、私の頭こそ消しゴムで消そう!
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