書留箱


偶然とは重なるもの
借りたDVDを観る間口にするお菓子を買いに、朝から愛犬と車でお出かけしました。

島の朝はとにかく早いです。
このシーズンは特に、海で遊ぶひとたちが活発になるので、すごいです。
朝六時にサーフィンに行くのが、当たり前。ダイビングするのが当たり前。釣りはもっとです。

そんな感じで、島の朝は都会では考えられない早さです。

私は、もちろんインドアな人間なので、いたって普通。
わんことのお出かけも10時くらい。

私の家から、コンビニへ行くのにさえ、車を要するような土地。
しかも、必ず、会社の社宅&寮の前を通過しなくてはいけません。

通る瞬間、ちらっと駐車場を見ると、コーヒーの君の車がなかったので、
「(仲間、もしくは彼女とかと遊びに行ってるんだな〜)」
と、自分に様々な心への沈静化指示を与え、クーラーの効いた車内でぐうぐう寝ている愛犬に声をかけつつ、車を走らせていました。

「(まさか、休日出勤とかしてへんやんなぁ・・・)」

スーパーに行くには、左。
会社に向かうには、右。

という交差点に差し掛かる直前で、ちらっとそんなことを思ったら、まさに会社の方向から、コーヒーの君の車が曲がって来ました。

もう、本当に、自分の間の悪さというか、運の無さというか、そういういことを実感しました。
絶対に無意味で時間の無駄なこの気持ち。
持って居ても必ず悲しい思いをするだけの気持ち。
それを沈めよう沈めようとしているのに。

やはり、すれ違う瞬間、運転席で髪に触れるコーヒーの君が見えました。

もちろん、向こうは気付きませんでした。
日焼け止めしか塗ってないスッピン状態だったので、気付かれても困りましたけど。


それにしても、神様って意地悪です。。。
昨夜に引き続き、こんな偶然を下すなんて。
拷問やっっちゅーねん!!!!

いちいち、ときめくのん、やめたいねんてばーーーーーっっ!!!!

2006/07/29 18:14 | コメント(0)






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