観ました。
公開時、見たかったのですが、やっぱり行けなくて、いつか観ようと思っていた作品です。
だって。
おすぎが褒めていたんだもの…。
「字幕は辛い」
という母の意向で、吹替えで観ました。
すると…。
なにやら聞き覚えのある声が、魔女と呼ばれているカリオストロ夫人から、聞き覚えのある声が・・・・・・
; ̄ロ ̄)!! こ、こりは・・・・・・
不二子ちゅわ〜〜〜〜ん!!!!そう。
峰不二子の声であらせられる、増山江威子さんでした。
どうでもいいことですが、
幼少の頃、「ますやまえ いこ」さんだと思っていました。
┃┃¨╋┓ですみません・・・
さて。
そんな、日本人にはちょっと嬉しいサプライズ吹替えもさることながら、
内容もなかなかの出来だったと思います。
残念ながら、私は原作を読んだことはないのですが、それでも面白かったです。
公開時はシリーズかするのかな?と思っていたのですが、これはそうではないようです。
見所は、
1、冒頭のアルセーヌの父(ヤング)が男前。
2、ルパンの身長
3、ルパンの顔立ち
4、劇中使われたカルティエの宝石たち
そんなところでしょうか。
冗談です。
漂う中世フランス世界と、盗まれる宝石たち、怪盗ルパンの生い立ちが絡むサスペンス。
この季節に観るのに、最適な作品だと思います。